ページが見つかりませんでした – 仁秀|NINSHUhttps://ninshu.com 京都仁和寺御用達 手づくりの陶器「仁秀」公式ホームページ Thu, 18 Mar 2021 10:03:32 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.2 https://ninshu.com/ec/wp-content/uploads/2020/05/cropped-66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-32x32.jpgページが見つかりませんでした – 仁秀|NINSHUhttps://ninshu.com 32 32 特集:仁秀の引出物https://ninshu.com/feature1/ https://ninshu.com/feature1/#respond Tue, 16 Mar 2021 06:44:53 +0000 https://ninshu.com/ec/?p=967 引出物の歴史

引出物は平安時代(794年~1185年)に始まった日本の文化と言われています。始まりは、とある貴族が華やかな宴を催した際に、大いに盛り上がり成功したことを主人が喜んで、宴会に招いたお客様に対して馬を贈ることになり、その時に馬を庭に「引き出し」たことが所以とされています。引出物に品物を贈る風習は1980年代ころからとされており、それまでは披露宴の料理を折詰にして持ち帰って貰うものでしたが、結婚式が華やかになるにつれて出席者に対して新郎新婦の気持ちや、結婚式の思い出を形作る品物へと変わっていきました。
送る物は馬から料理、品物へと時代と供に変化しておりますが、主人から招いたお客様に対する感謝の気持ちを示す風習は、1000年も続いている素晴らしい日本の文化ではないでしょうか。

仁秀の引出物について

仁秀はこれまで30年以上にわたり多くの結婚式の引き出物としてご利用頂いております。伝統がありながらも、ピンクや青、金色などの絢爛な色彩があることから、和装だけでなく洋装の結婚式でも多くのお客様に振舞われてきました。
また、ほぼ全ての商品で食洗器と電子レンジに対応しているため実用性があり、全商品手作りのため、特別感も感じて頂いてのご購入が多くございました。

新郎新婦のお二人の門出を表すペアの「客人碗」「フリーカップ」や、祝い鉢の「フリー鉢」等様々な種類がございます。結婚式をお考えの際には是非一度、仁秀作品をご覧ください。

引出物のご相談はこちらより承っております。ご質問だけでもお気軽にご連絡ください。
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引出物に人気の作品たち

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特集:日常使いできる器https://ninshu.com/feature2/ https://ninshu.com/feature2/#respond Tue, 16 Mar 2021 05:13:39 +0000 http://ninshu.com/ec/?p=205 保温性のよい陶器

日常的に利用されている陶器と磁器ですが、一般的に陶器は磁器に比べて保温性が高いといわれております。これは、陶器の方が緻密性が低いため素地の内部に無数の空気が入る穴があるからです。そのため、その穴がちょうどダウンジャケットのような働きをして、断熱効果を得ることができます。
この特徴を古くから活かしているのが、抹茶碗や土鍋です。お抹茶を点てるために温かいお湯を注いでも、陶器の茶碗はすぐには熱くならず、取っ手の無い抹茶碗でも両手で持つことができます。

陶器の温まるのも、冷めるのも「ゆっくり」という特徴は、温かな料理をお皿に盛る際や、冷たい飲み物をカップに注ぐ際にも非常に有益な特徴であるといえます。

日々の食卓を少し豊に

仁秀の器は、青、赤、金、白などの多彩な色に加え、硝子や岩、龍の鱗のような様々な質感を併せ持つのが特徴です。そのため、和食、洋食、中華、アジア料理など、どのような料理にも合わせることができますし、映える料理に仕上がります。

いつもと異なるお皿に「盛り直し」をするだけで、いつもよりも少し美味しく感じられ、いつもよりも少し幸せな気分になる。そのような日々の食卓が少し豊になる器を是非ご覧ください。

料理が映える器たち

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特集:器が奏でる音楽https://ninshu.com/feature3/ https://ninshu.com/feature3/#respond Mon, 15 Mar 2021 15:25:49 +0000 http://ninshu.com/ec/?p=33 貫入音(かんにゅうおん)

仁秀の器を食器棚などに置いていると、「キン」や「チン」と高温の綺麗な音が鳴ることがあります。これは貫入音(かんにゅうおん)と呼ばれており、陶器の素地と釉薬の収縮率の差によって生じるヒビ模様である貫入が、新たに入る音です。貫入音は陶器が最も温度の変化を受ける陶器を焼いた後の窯出し時に多く鳴りますが、窯から出て数年経っても鳴ることがあります。

人によっては、器達が会話をしている。呼吸をしている。と仰る方もいらっしゃいますが、陶器に沢山囲まれた環境では複数の陶器が合わせて鳴ることがあり、さながら器達が音楽を奏でてセッションをしているように感ることができます。

仁秀陶器の貫入

仁秀の器の多くには技法、そしてデザインとして貫入を取り入れております。貫入の入り方は熟練した職人でも同じ模様を描くことはできません。器一つ一つの個性であり、顔と言えるものです。

また、貫入は器を使用してからも入ることがあるため、器に注ぐ飲み物や、飾る料理、保管する場所によって様々な模様を描いていくため、樹の年輪のような成長を見ることができます。

仁秀陶器をご利用される方は是非、長い年月での成長を楽しんで頂きたく思います。

貫入が特徴的な器たち

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コラム: 「VOGUE(ヴォーグ)」掲載のお知らせhttps://ninshu.com/201604-2/ https://ninshu.com/201604-2/#respond Mon, 08 Feb 2016 01:40:10 +0000 http://ninshu.com/ec/?p=188 ミュンヘンの「珈琲・紅茶専門店」で販売している仁秀のカップが「仁和寺御用達の宝」としてヴォーグ2016年4月号で紹介されました。 ]]> https://ninshu.com/201604-2/feed/ 0 コラム:「PAVONE(パヴォーネ)」掲載のお知らせhttps://ninshu.com/2014-2/ https://ninshu.com/2014-2/#respond Thu, 11 Sep 2014 01:46:59 +0000 http://ninshu.com/ec/?p=195 日本の富裕層向け雑誌 「PAVONE(パヴォーネ)」( 2014年秋冬号 )にて、ホテル ザ・ペニンシュラ東京の引出物として、仁秀が紹介されました。 ]]> https://ninshu.com/2014-2/feed/ 0