開窯 正保三年(一六四六年)

京都 御室窯

手づくりのうつわ

筆頭門跡寺院

仁和寺御用達

「御室窯仁秀」は筆頭皇室寺院仁和寺の当代御用達

仁秀とは

歴史ある御室窯について
御室窯は1646年に後陽成天皇による開窯以来、御室御所、現在の仁和寺に仕えて参りました。 初代当主は清右衛門という無名の人物でしたが、仁和寺の「仁」と清右衛門の「清」の字を一字取り門跡より拝領し、 その作品に「仁清」の落款を捺しました。「仁秀」の銘は、第43代仁和寺門跡、立部瑞祐大僧正猊下より賜ったもので、 仁秀は由緒ある「御室窯」当代当主として、陶芸の神髄を今日に継承する栄を賜っております。

手づくり陶器の美
現在、陶器の99%は自動鋳込み、転写印刷により量産されています。 いわゆる型ものは個体差がなく正確ですが、 茶人の鑑賞に耐えるものではありません。 仁秀は「手造りの器」のみを、認定名匠の「ろくろ手挽き」により、 一客一客製作しております。 仁秀陶器の美は、精緻な造形、大胆な指先の挽き筋、彩色豊かな釉薬の景色にあります。 その正真正銘の意匠は卓越した手挽き技術とともに意匠登録で保護されております。 器の表情は「手がけ施釉」により創られます。密度の高い磁器にくらべ、陶器はやわらかい土の手造りであるため、 釉薬は素焼き生地に浸透し、窯内で変相されます。 釉薬は門外不出の370年の伝統を誇る調合技術の結晶です。 仁秀はその「窯変」の美を操る焼成技術を伝承しております。

仁秀 二世 富田 潤

筆頭門跡寺院
仁和寺御用達

仁秀の由来について、詳しくはこちらをご覧ください。

掌の石庭さながらに

大海原

一連の雲峰を纏う一客

ニュース

レビュー

佐藤 隆

手作りの重みのある立派な茶碗です。
茶碗の口径も広くお茶飯を食べるととても美味いです。

井上 恵子

とても美しい陶器です。手挽きは美しく、持ちやすいです。大切に使いたいと思います。

松本 修

来客用に購入した客人碗は、色とりどりで見ていて飽きません。高級感もあり、お客さんにも喜ばれております。

山口 久美子

値段以上の良い商品で愛用しています。茶渋もそれほど付着せず、家庭用に買い足しをしました。

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