特集:仁秀の引出物

引出物の歴史

引出物は平安時代(794年~1185年)に始まった日本の文化と言われています。始まりは、とある貴族が華やかな宴を催した際に、大いに盛り上がり成功したことを主人が喜んで、宴会に招いたお客様に対して馬を贈ることになり、その時に馬を庭に「引き出し」たことが所以とされています。引出物に品物を贈る風習は1980年代ころからとされており、それまでは披露宴の料理を折詰にして持ち帰って貰うものでしたが、結婚式が華やかになるにつれて出席者に対して新郎新婦の気持ちや、結婚式の思い出を形作る品物へと変わっていきました。
送る物は馬から料理、品物へと時代と供に変化しておりますが、主人から招いたお客様に対する感謝の気持ちを示す風習は、1000年も続いている素晴らしい日本の文化ではないでしょうか。

仁秀の引出物について

仁秀はこれまで30年以上にわたり多くの結婚式の引き出物としてご利用頂いております。伝統がありながらも、ピンクや青、金色などの絢爛な色彩があることから、和装だけでなく洋装の結婚式でも多くのお客様に振舞われてきました。
また、ほぼ全ての商品で食洗器と電子レンジに対応しているため実用性があり、全商品手作りのため、特別感も感じて頂いてのご購入が多くございました。

新郎新婦のお二人の門出を表すペアの「客人碗」「フリーカップ」や、祝い鉢の「フリー鉢」等様々な種類がございます。結婚式をお考えの際には是非一度、仁秀作品をご覧ください。

引出物のご相談はこちらより承っております。ご質問だけでもお気軽にご連絡ください。
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